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銀英伝宝塚舞台版の公式サイト開設

2012年8月31日から公演予定となっている銀英伝宝塚舞台版の公式サイトが開設されました。
また、東西のNTT2社が特別協賛していることも明らかになっています↓

宝塚歌劇 宙組公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』
http://kageki.hankyu.co.jp/ginga/

トップページに掲載されている画像を見て、「おねぇ系」という言葉が浮かんでしまったのは私だけなのでしょうか(^^;;)。
全体的に中性的過ぎて、女性が男装しているというよりも「オカマな容貌のキャストが男役を演じている」ように見えてしまうものでして(-_-;;)。
まあ、キャスト全員が女性で、かつ男装の割合が9割を確実に超えるであろうことを考えれば、ある意味当然のことなのかもしれませんが。
既に上演されている銀英伝舞台版でも、観客は女性の割合が多かったそうですが、宝塚版のそれはほとんど女性オンリーな形になりそうではありますね。
まあ、どの道私は地理的な問題から観に行けそうにもないのですが(T_T)。


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コメント一覧

投稿者:葵猫 2012年06月24日(日)15時07分 編集・削除

管理人様、それを言ったら歌舞伎だって、京劇だって、いい年した男性が造り声で乙女演じてるわけですし、様式美、ということで。
と言っても、私もかなり久しぶりではありまして、普通の観劇にないアウェイ感は多少あります。
日比谷に宝塚関連商品取扱店がありまして、普段は友人との観劇や食事の約束の待ち時間に冷やかしにチラ見しましたが、今回チラシゲットという目的を持って入りましたら、自分がえらく余所者なかんじがしました。
年代様々で私くらいの人もたくさんいるので傍目にわかるわけないんですが。
まあ、ただ年代は色々ですが殆んど女性でしたから(カップルが数組いましたが)男性単独は近寄りがたいかもしれません。
関西はおじ様ファン多いらしいですが。チラシは凄い勢いで減ってました。
私のような常連以外のお客(一応宙組仕様の組カラーの紫のクリアファイル購入)も多数来ているようです。男性ファンの分も持って帰った方もいるでしょうね。

ラインハルトのアイスブルー、ロイエンタールのヘテロクロミア、ヒルダのグリーンなど、目の色も原作に習ってます。
あれほど有名なベルばらでさえ、オスカルの青い瞳を再現しなかったのですから(近年の上演も)たいした力の入れようです。
貸し切り公演への遠征を決めたのて楽しみです。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2012年06月24日(日)23時56分 編集・削除

>葵猫さん
> 管理人様、それを言ったら歌舞伎だって、京劇だって、いい年した男性が造り声で乙女演じてるわけですし、様式美、ということで。

それは確かに(^_^;;)。
ただ、歌舞伎などの場合は時代劇映画やテレビなどでも時々お目にかかる機会があるのですが、宝塚は実のところ出演者や実物の衣装などを見たこと自体がこれまでほとんどなかったので、それでつい面食らってしまったというのが正直なところだったりします(^^;;)。
宝塚って、知名度がある割には、あまりメディアで実体が出てこないところがありますからねぇ。

> ラインハルトのアイスブルー、ロイエンタールのヘテロクロミア、ヒルダのグリーンなど、目の色も原作に習ってます。
> あれほど有名なベルばらでさえ、オスカルの青い瞳を再現しなかったのですから(近年の上演も)たいした力の入れようです。

確かに忠実度から言えば凄いですが、ただ舞台の場合、観客に役柄を演じているキャストの瞳の色まで見えているのかは少々疑問ではあります。
映画だと、顔のアップなどで目の色が分かることは普通にあるのですが、常に観客席という定位置からの観賞にならざるをえない舞台で、果たして瞳の色まで分かるものなのかと。
宣伝用としてポスターなどを飾るだけならば価値はあるでしょうけどね。

http://www.tanautsu.net/

投稿者:葵猫 2012年06月25日(月)12時35分 編集・削除

カラコンの主たる狙いはポスターやチラシだと思います。
実際凄い反響で、日比谷ではチラシがなくなりましたから。
このくらい力を入れてキャラ造ってます、というアピールで宝塚ファン以外の層に来てもらう事、が目的と思われます。
目の色、というか、効果にかんしては、オーベルシュタインの目をを舞台上でどう見せるのかが一番の関心事だったりします。

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