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銀英伝舞台版のロイエンタール役には「東山義久」を登用

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銀英伝舞台版におけるロイエンタール役が公式サイトにて発表されました。
キャストは「東山義久」。

銀英伝舞台版公式サイトのキャストページ
http://www.gineiden.jp/teikoku/cast.html
東山義久の公式サイト
http://www.higashiyama.gr.jp/yoshihisa/

で、私はいつものようにこの人のプロフィールや経歴について調べ始めたのですが、何とこの人、2010年6月18日現在、Wikipediaに専用の項目ページが存在しません。
これまでの配役の人は、Wikipediaにどんな人物でどのような活動経歴があるのかについての専用ページが必ず存在したのですが、東山義久の場合はそれがなく、自身の公式サイトにのみ情報が記載されているだけ。
この一事だけで、今までのキャスティングの中で一番無名の存在であると断言できますね。

さて、その公式サイトに記載されていたプロフィールによれば、東山義久は1976年3月21日生まれの34歳で身長173㎝……。
……ってこの人、原作のロイエンタールの身長184㎝より11㎝も低いのはもちろんのこと、ミッターマイヤー役の中河内雅貴の身長(174㎝)と比較してさえも1㎝低いじゃありませんか。
前回エントリー記事の最後に冗談で言っていたはずの「下手したらミッターマイヤーの方が長身になったりして(爆)」が、まさか本当に現実になるとは思いもしませんでしたよ(苦笑)。
キルヒアイス役の一件といい、今回の配役といい、銀英伝舞台版はキャスティングの段階からすでに原作設定を尊重する気配がカケラもありませんね。
ただでさえ現時点でも限りなく駄作認定に近い評価が叩きつけられているというのに、こんな初期段階から原作レイプの道を驀進してどうするというのでしょうか。

気を取り直して、改めて東山義久のプロフィールを参照すると、東山義久は「DIAMOND☆DOGS」というグループのリーダーとして、主にミュージカル系舞台を中心に活動しているとのこと。
さすがWikipediaに専用の項目ページが存在しない人物だけあって、TVや映画の主演などといった目立った活動はないようですね。
また、周知のようにロイエンタールは金銀妖瞳(ヘテロクロミア)で右目の瞳が黒色、左目が青色という設定なので、この人もまた、左目に色付のコンタクトレンズが必須となります。

それにしても、ラインハルト役とキルヒアイス役以外の配役が軒並みミュージカル系舞台の出身ということを考えると、銀英伝舞台版もまたミュージカルの方向性で舞台を構築していくことになるのでしょうか?
「歌って踊って……」のミュージカルなノリは、すくなくとも「ミンチメーカー」のオフレッサーにはあまりにもミスマッチに過ぎるのではないかと思うのですけど(笑)。


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コメント一覧

投稿者:葵猫 2010年06月20日(日)19時47分 編集・削除

こんばんは。
東山義久さんはダンサーとして有名ですが、演技力も確かな方です(歌唱力もあります)
私はレ・ミゼラブルのアンジョルラス役が初見でしたが、立ち居振る舞いの美しさと細かい丁寧な役作りにうならされました。
確かにテレビ出演がないので知名度は今イチですが、私は現在発表されているキャストの中では観るのを一番楽しみにしている役者さんです。
期待できると思いますよ。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2010年06月20日(日)20時52分 編集・削除

葵猫さん、はじめまして。

私が東山義久の無名性に着目したのは、それまで配役発表された役者・俳優さんが多かれ少なかれ「Wikipediaに名前が掲載される程度には有名人」だったことからです。
その傾向から考えると、すくなくとも主要キャラクターは全て「有名どころ」をキャスティングしてくるのではないかという予測もありましたし、そこに来ての無名な役者さんだったので驚いたという次第です。
実際の演劇や舞台での実力が如何ほどのものかについては、東山義久に限らず、今回発表されている配役の人全ての名前と存在自体、今回の件で初めて知ったくらいですから、それについてはあえて言及しないようにしています。

ただ、ブログやTwitterでしばしば取り上げているヅラや身長の問題については原作の設定にも関わることですし、特に後者は公式のプロフィールで手軽に確認できることから言及しているわけです。
原作のロイエンタールと比して11㎝も低い身長は、実力や努力でどうにかできるシロモノではないですからね~(-_-;;)。
シークレットシューズを履くにしても、さすがに11㎝をカバーして自分および観客に違和感を感じさせることなく演劇、というのはかなりきつい気がしますし。

http://www.tanautsu.net/

投稿者:葵猫 2010年06月20日(日)21時19分 編集・削除

こんばんは、早速のレス、ありがとうございます。
身長の件、私も気にしてないわけではないんですよ。
はるか昔からの原作ファンですから、ほぼ原作設定のラインハルトの松坂君に対し、11センチ背の低いキルヒアイスは正直あり得ないと当初は思えました。
ああ、原作に対して思い入れのない人のキャスティングなのだ、とがっかりもしました。
ですが、舞台好きで銀英伝好きなので、観に行かないという選択は私にはあり得ない。
だからその辺は原作とは切り離して観る、という事にしました。
私が知る限り原作設定のキルヒアイスをやれる若手舞台俳優は城田優君だけですが(欧州の血をひく方なので金髪も赤毛も自然に見えますし)帝劇で男性一番手のキャストが回ってくる位置にいる彼が出てくるというのは最初からあきらめていました。
おそらく主役のラインハルトを際立たせる感じに演出するのでは、と思っています。
あとは演出と脚本が、このキャストなりに上手く見せてくれる事を祈るだけです。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2010年06月20日(日)22時13分 編集・削除

あのキャスティング内容は、明らかに身長が配役の決定基準に入っていないですからね。
個人的にはいっそのこと、「各キャラクターの身長-10㎝」を基準にして配役する、という形にした方が、すくなくとも「日本人が演じる&日本人向けの舞台」としては却って色々と選択肢が出てきたのではないかと思うのですけどね。
身長設定で重要なのは、原作キャラクターと配役の人の身長が+-0で合致していることではなく、「キルヒアイスはラインハルトより身長が高い」「ミッターマイヤーは(周囲の人達に比べて)小柄」といった「キャラクター同士の相対的な身長差」だと個人的には考えていましたし。
というか原作を読んでいてさえ、172㎝のミッターマイヤーが「小柄」扱いされていたのには個人的に違和感を覚えずにいられませんでしたからね~。一般的な日本人の感覚では、172㎝の身長は大柄とまではいかずとも「高い」部類には入ってしまうのではないかと。
にもかかわらず、ラインハルトやミッターマイヤーはほぼ原作準拠、キルヒアイスやロイエンタールは大幅マイナスと、原作キャラクターと配役の人の身長格差がバラバラな状態と来ているわけです。これで一体何がしたかったのやら。

ところで、葵猫さんは銀英伝舞台を観に行かれる予定なのですね。
熊本在住の私は残念ながら観に行ける機会がなさそうなので、羨ましい限りです(T_T)。
一種の「怖いもの見たさ」で観に行きたくはあるのですけどね~。

http://www.tanatsu.net/

投稿者:匿名 2010年06月25日(金)10時22分 編集・削除

初めまして。匿名にて失礼します。

舞台を良く観劇する人間なので、そういう人間からすると、実は管理人様が無名と仰る東山義久こそ
「今まで名前が発表された舞台版銀英伝のキャストの中で一番演技が上手い人」
と断言出来る人です(苦笑)
個人的に他キャストの方の演技も全て観ておりますが(TV、映画、舞台に関わらず)、その中でも一番上手いと断言できます。
ダンスに限らず、ミュージカル、ストレートプレイと他ジャンルに渡りひっきりなしに登場する、ある意味現場たたき上げの方ですから。
舞台の上で銀英伝を表現するとなった場合、一番舞台を活かせる人間が、東山義久だと思いますよ。
(主役の方等はTV出身ですから、TVと舞台とで違うレベル差をどう埋められるかが課題でしょうね)

wikiに載らないから無名、と言うのはある意味納得もするのですが、
実は舞台に出ている役者の中には「舞台を良く観る人間にはあまりにも有名だけれども、TVや映画しか見ない一般的な視聴者には無名」という方も数多く見受けられますので、
wikiの情報の有無だけを鵜呑みにすることが出来ないというのも現実です。
ある程度舞台を理解している人間から観ると、銀英伝キャストにおいては、「ああやっと舞台を作れる人間がキャスティングされた」と思われている方も多いと思います。
他の方に関しては(一概には言えないですが)、どうしても「名前が出てる人ばかり持ってきて大半が舞台ほとんどちゃんとしたの出てないじゃん。この舞台大丈夫?」と言いたくなる…と言うのが、実は舞台好きの共通認識です。

原作を考えた時に設定等不安要素はありますが…紙面と立体はどうしても違うもの、とどれだけ観劇者側が受け入れられるかがキーポイントになりますね。

二次創作として演劇を作るということを現実的に考えた時、どうしても妥協しなければならない点があるのは事実です。
反対に、「ここだけは譲れない、譲ってはいけない」という点を作るのもポイントですよね。
だからそこをどう守って、どう解釈し、どう表現するのかがとても重要になってくると思います。
銀英伝に限らず、原作がある全ての二次創作に言えることではありますが。

だから、銀英伝のスタッフの意向は詳しくは知りませんが、「原作に対して思い入れのない人のキャスティングなのだ」ということは無いと思います。
(宣伝、集客目的のキャスティングの人がいるのも事実ですが…(汗))
ただ「物語」を作る上で、身長は制作陣にとってそこまで重要ではなかったということなのではないでしょうか。
(お怒りを承知で書きますね(汗)ただ、身長を優先してしまうと、もっととんでもないキャスティングになっていたのではないかと思うのです)

あと面白いことに…舞台は、実際の役者の身長と、観客が感じる身長が面白い程に違って見えるものです。
身長が高くても細い人と、身長は低くても太い人が並んだ時と原理は同じですが、その他…役者が持つオーラやまとう雰囲気によって、ガラリと見え方が変わるんです。
事実、東山義久と中河内雅貴は、横に並ぶと東山義久の方が大きく見えますよ(笑)

長くなりまして、失礼しました。
舞台観劇好きの戯言です。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2010年06月25日(金)20時38分 編集・削除

はじめまして。
よろしくお願い致します。

> 舞台を良く観劇する人間なので、そういう人間からすると、実は管理人様が無名と仰る東山義久こそ
> 「今まで名前が発表された舞台版銀英伝のキャストの中で一番演技が上手い人」
> と断言出来る人です(苦笑)
> 個人的に他キャストの方の演技も全て観ておりますが(TV、映画、舞台に関わらず)、その中でも一番上手いと断言できます。

う~む、私は舞台どころかTVでさえもあまり見ませんし、映画はよく観に行くのですけど洋画がメインで邦画はあまり観ないんですよね。
だもので、これまで配役された人達は、銀英伝舞台版のキャスティングで名前が挙がるまで全員存在すら知りませんでした(-_-;;)。
ただひとり、崎本大海だけは映画「男たちの大和  ~YAMATO~」に出演しているので見たことはあるはずなのですが、その時も配役の名前なんていちいち覚えてもいませんでしたし、もう一度見直さないと一体誰なのかすらも分からないですね。

ただ、別記事のコメント欄でも言及していますが、東山義久の演技の実力は確かなようで、その点については銀英伝舞台版のプラス要素になりえますね。
舞台演技の実力、という点ではむしろ、身長設定では原作に一番忠実だった松坂桃李に不安要素あり、ということになるようで、原作ファンと評価が逆になるのは面白いところです。

> ある程度舞台を理解している人間から観ると、銀英伝キャストにおいては、「ああやっと舞台を作れる人間がキャスティングされた」と思われている方も多いと思います。
> 他の方に関しては(一概には言えないですが)、どうしても「名前が出てる人ばかり持ってきて大半が舞台ほとんどちゃんとしたの出てないじゃん。この舞台大丈夫?」と言いたくなる…と言うのが、実は舞台好きの共通認識です。

公式の経歴やプロフィールを見る限りでは、松坂桃李以外は皆一応舞台経験があるようだったので、「ああ、舞台経験があるから一応は大丈夫じゃ?」などと考えていた私(^^;;)。
というか松坂桃李でさえ、「TV出演はこなしているのだし、舞台という違いはあるにせよ演技という点では大丈夫だろ」と軽く考えていましたし(-_-;;)。

> ただ「物語」を作る上で、身長は制作陣にとってそこまで重要ではなかったということなのではないでしょうか。
> (お怒りを承知で書きますね(汗)ただ、身長を優先してしまうと、もっととんでもないキャスティングになっていたのではないかと思うのです)

この辺りは別に銀英伝に限ったことではないでしょうが、やはり原作ファンとしてのこだわりというものですね。
私の場合、「原作キャラクターと寸分違わず身長を合致させろ」とまでは思わなかったのですが(それこそ配役の選択肢が大きく狭められてしまいますし)、それでも「ラインハルトはキルヒアイスより背が低い」などの「相対的な身長格差」は最低限遵守すべきだと考えていたクチです。
単純に考えて、崎本大海をラインハルト役に、松坂桃李をキルヒアイス役に役柄を交換すべきではないかと、特にキルヒアイス役が発表された時は考えたりしていましたね。

> あと面白いことに…舞台は、実際の役者の身長と、観客が感じる身長が面白い程に違って見えるものです。
> 身長が高くても細い人と、身長は低くても太い人が並んだ時と原理は同じですが、その他…役者が持つオーラやまとう雰囲気によって、ガラリと見え方が変わるんです。
> 事実、東山義久と中河内雅貴は、横に並ぶと東山義久の方が大きく見えますよ(笑)

配役さん同士が並んだツーショットOR集合写真などがあれば見てみたいですね。カタログスペックだけではない見た目の参考になりますし。
全員のキャスティング発表が終わった後に、銀英伝舞台版公式サイトの方でその手の写真がアップされることになるかもしれませんが。

http://www.tanautsu.net/

投稿者:葵猫 2010年06月25日(金)20時45分 編集・削除

こんばんは。
匿名さんのご意見を読ませていただき、とてもうれしく思いまたお邪魔してしまいました。
舞台に興味のない方にはなかなか分かっていただけないかと思い、控え目(あれでもです)に書きましたが、実はロイエンタールが東山さんに決まった事、かなり嬉しかったんです。
正直ロイエンタールには背の高い人を、と望んでいましたが、東山さんならOKと即座に思えました。
管理人様にはぴんとこないかもしれませんが、私の友人は銀英伝の事はタイトルを聞いたことがある程度の認識ですが、彼を観る為に東北から上京を決めました。
舞台を観る人間にとってはそういう魅力がある方です。
>ああやっと舞台を作れる人間がキャスティングされた

匿名さんの意見に全面的に賛成です。
メルカッツや皇帝ではなく、メインの青年達のなかに一人舞台経験の豊富な大人を入れる、というのは賢明だと思いますし、それならば内面的に難しいロイエンタールを大人をキャスティングするのは正解だと思います。

一月まで半年以上ありますので、活字嫌いではない友人には原作を読むことを薦めるつもりです。
折角の機会、原作も好きになってほしいので。

投稿者:葵猫 2010年06月25日(金)21時26分 編集・削除

すみません、削除キーを入れるのに失敗しました。
何故松坂君がキルヒアイスではなくラインハルトなのか、というのは現時点での彼の引き出しの問題もあるかなと思いました。
この前の戦隊ものの主役を演じていたのですが、その作品侍戦隊シンケンジャーで彼は「殿さま」でした。
同年代の若者たちに殿と呼ばれ、敬語を使われる役でしたので、特撮ファンの間では「殿さまからカイザーヘ」
という感じで結構話題になっています。
イメージ的に人の上に立つというのがあって選ばれた
というのが有ると思います。
そして現時点での経験値から言えば、正反対のキルヒアイスより人の上に立つラインハルトを演じる方が安定した演技が見られるのでは、と思えます。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2010年06月25日(金)22時15分 編集・削除

>葵猫さん
 となると、松坂桃李がラインハルト役に選ばれたのは、宣伝と演技の両面から考慮した結果、ということなるようですね。
 侍戦隊シンケンジャーについては残念ながら観たことがないのですが、Twitterで「ラインハルト役=松坂桃李」の情報を流していた際に、「シンケンジャー」「殿」絡みのリプライツイートが結構来ていましたし、その記憶がまだ新しい内に似た配役を担わせて宣伝の相乗効果アップを狙う、という意図もあったのかもしれません。

 ただそうなると、崎本大海がキルヒアイス役に選ばれたのは如何なる理由に基づくものだったのか、という疑問が残りますね。身長問題はもちろんのこと、舞台ファンの方々からも舞台の実力についてあまり評価されていないようですから。
 個人的に、現時点におけるキャスティングで一番の失敗は、身長のあまりの格差から言ってもキルヒアイス役の配役だと考えていますし、やはり「ヘキサゴン」の知名度でもって宣伝に利用したかったのですかね~。

http://www.tanautsu.net/

投稿者:匿名 2010年06月28日(月)08時42分 編集・削除

こんにちは。
迷惑になるかと思ったのですが、丁寧なご返信をくださりまして、誠にありがとうございました。
匿名です。

私も葵猫さんの仰る通り、主演の方の登用はイメージ的なものだろうと思っていました。
かなり人気のあった特撮作品の主演をされていたそうなので、もし仮に制作側から「キルヒアイス役で」と打診があったとしても、事務所側からストップがかかった可能性もありますし…。

一番不思議なのはやはりキルヒアイスの配役ですよね…。。
私も管理人様の仰る通り、客寄せの為のキャスティングかなと思います。
ラインハルトとキルヒアイスにTVで知名度の高い若手を起用することで、普段舞台を観ない人に足を運んでもらおうという気持ちがあるのかもしれません。
ただ若い客を入れたいだけなら、同じ若手でも舞台版テニスの王子様等に出ていた俳優を使えば済んだ気がするので…。

ただ私が今一番懸念している…と言うか不安なのは、キャストよりスタッフの方だったりします…。
実はこの演出家の方、好き嫌いがかなり分かれるのですよ。
加えて脚本家の方もTV、ラジオ等の経歴はお見受けしますが、舞台の脚本はあまり経験が無いようですし…?
舞台は総合芸術ですので、キャストがどれだけ頑張っても脚本・演出・舞台装置・音楽どれかが崩れると総合評価が下がってしまうんです。
しかも青山劇場はいわゆる「大劇場」。客席数も多いですし舞台もとても大きいです。
その中で、一番の基盤である脚本・演出がこの状態…。

ほんっとうに不安です(苦笑)

それと、プラスして振付の先生が入ってらっしゃるんですよね(笑)
ラインハルト、キルヒアイスの方は歌もダンスも未知数ですし、オーベルシュタインは歌は良くてもダンスはしない方だと思います。
その中で…もしかしたらミッターマイヤーとロイエンタール(とアンサンブル)だけダンスをされるのかも?
(他のキャストは踊られたとしても少し振りがある感じ、ということも十二分に考えられます)
ミュージカルでは良く観る図式ですが、それが銀英伝と噛み合うかも実は心配だったり…。

何はともあれ、クオリティの高いものを作ってほしい…というのが、原作・キャラクター・そして役者全てのファンの気持ちだと思います。

投稿者:葵猫 2010年06月28日(月)22時28分 編集・削除

こんばんは。

>ラインハルト、キルヒアイスの方は歌もダンスも未知数ですし
崎本君の資質は私も知りませんが、松坂君は歌は苦手です。
特撮ものCDにはキャラソングというものがありますが、殿の曲はインストのみだったようです。
CDですら歌わないのですから事務所が歌はNGを出すと思われます。
本気でボイトレをすれば状況は変わるかもしれませんが、連ドラのレギュラーなど多忙な彼には無理な話。
無理はしないで良い所を生かして演出してもらえればよいな、と思います。
まして青山劇場は大きな劇場ですが、あまり音響が良いとは言い難いので。
この春、好きな役者が数名出演するミュージカル(東山さんも入ってます)をここで観て、大千秋楽を大阪のシアターブラバで観ましたが、音の質のあまりの差に唖然としました。
歌唱力のある役者さんでも大変な劇場なのです。
私も舞台で銀英伝をどう表現するのか、正直不安な部分も多いです。
各役者の良い所を生かして良い舞台を作り上げていただきたいと原作、役者双方のファンとして思います。

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