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銀英伝舞台版のミッターマイヤー役に「中河内雅貴」を起用

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銀英伝舞台版におけるミッターマイヤー役が公式サイトにて発表されました。
キャストは「中河内雅貴」。

銀英伝舞台版公式サイトのキャストページ
http://www.gineiden.jp/teikoku/cast.html
中河内雅貴のオフィシャルサイト
http://nakagauchi.com/home/
中河内雅貴の公式ブログ
http://blog.oricon.co.jp/windbreeze/

当人のプロフィールによれば、年齢24歳で身長174㎝、主にミュージカルなどの舞台を中心に活動している俳優さんとのこと。
最近ではTVや映画にも進出しているらしく、出演歴としてはTBS系ドラマ「タンブリング」他、バラエティ番組にも顔を出しているそうです。
経歴的には可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
原作のミッターマイヤーの頭髪は「蜂蜜色の髪」という設定なので、この人もラインハルト役およびキルヒアイス役の人同様、ヅラが必須になります。

しかしこの人、実は原作のミッターマイヤーおよびキルヒアイス役の崎本大海(共に172㎝)よりも身長が高かったりするんですよね(-_-;;)。
原作では「小柄」とされているミッターマイヤーが、ラインハルトよりも長身とされるキルヒアイスより背が高いというのは正直いかがなものでしょうか。
崎本大海本人に罪があるわけではありませんが、やはりキルヒアイスの配役は、銀英伝舞台版における大きなアキレス腱になっていると言わざるをえませんね。

次はロイエンタール役の発表となるでしょうが、原作では184㎝あるとされているはずの身長が一体どのように変更されるのか、注目されます。
……下手したらミッターマイヤーの方が長身になったりして(爆)。


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犬山城 from 青春18切符で行く,日本の「城」巡り47
oojijisunです,青春18切符で行きます お城巡りを準備中です、参考になります。
2011年01月16日(日)10時45分 受信

コメント一覧

投稿者:ますみ 2010年06月22日(火)02時12分 編集・削除

はじめまして。銀英伝の舞台化に対しての銀英伝ファン(舞台ファン、俳優ファンではないという意味です)の方の意見が気になって検索しておりました。

中河内さんの身長は舞台ではそれほど大きく見えませんでした。舞台畑の方々の身長は大きい方が多いのが理由だと思いますが、そう考えるとなまじラインハルト役の松坂君の身長が高いだけに一人浮いてしまいそうです。
最もそれが目的かもしれません。舞台歴として東山さんや中河内さんには圧倒的に敵わない子なので…。
ハイリスクな舞台に出て黒歴史になるのは可哀想だと思ってしまいます。シンケンジャーの次の大きなお仕事がラインハルトだなんて。

それにしてもシンケンジャーの松坂君、元PureBoysの崎本君ときたので、これはイケメン俳優の舞台になるのかと思っていたら歌の貴水さん、ダンス畑の中河内さん、東山さんときて、何をメインにする舞台になるのか予想がつきません。ラインハルトとキルヒアイスの配役が怖くて行こうかどうしようか迷ってしまいます。金髪の似合う日本人なんてめったにいませんし(苦笑)

キャリアの面では双璧は身長差も含めて気にしていません(東山さんなら身長差もはねのけてくれると信じています)。余談ですが彼らはよくお仕事を一緒にしていて、中河内さんから東山さんへの尊敬まじりの仲の良さが見えるので、俳優ファンとしては配役に満足です。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2010年06月22日(火)18時34分 編集・削除

ますみさん、はじめまして。
舞台・俳優ファンとしての観点からの御意見、ありがとうございますm(__)m。
私もそっち方面の知識については皆無なもので(-_-;;)。

> 中河内さんの身長は舞台ではそれほど大きく見えませんでした。舞台畑の方々の身長は大きい方が多いのが理由だと思いますが、そう考えるとなまじラインハルト役の松坂君の身長が高いだけに一人浮いてしまいそうです。
> 最もそれが目的かもしれません。舞台歴として東山さんや中河内さんには圧倒的に敵わない子なので…。

そういえば、公式のプロフィールやWikipediaを調べた限りでは、松坂桃李だけこれといった舞台関連の経歴が書かれていませんでしたね。
松坂桃李もTV番組の出演をこなしているわけですし、演技の才能そのものはあるのではないかと思うのですが、やはり舞台だと勝手が違ったりするのでしょうか?
まあ素人目にも、何度も撮り直しができるTVや映画と、本番では一発勝負な上に演技の失敗がそのまま全体の失敗にも直結しかねない舞台とでは、要求される演技の難易度もあり方も違うだろうというのは何となく理解できますけど。

> ハイリスクな舞台に出て黒歴史になるのは可哀想だと思ってしまいます。シンケンジャーの次の大きなお仕事がラインハルトだなんて。

本番前からこれほどまでに外部から駄作決定と言わんばかりの評価を叩きつけられている舞台というのもそうはないのではないかと私も思います。
それだけに、成功すれば逆に一躍注目の的になりますし、配役の人達にとってもプラスになることは間違いないのですが、しかしキャスティングの段階から原作設定と大きく食い違っている部分があるのではねぇ……(T_T)。

> それにしてもシンケンジャーの松坂君、元PureBoysの崎本君ときたので、これはイケメン俳優の舞台になるのかと思っていたら歌の貴水さん、ダンス畑の中河内さん、東山さんときて、何をメインにする舞台になるのか予想がつきません。ラインハルトとキルヒアイスの配役が怖くて行こうかどうしようか迷ってしまいます。金髪の似合う日本人なんてめったにいませんし(苦笑)

配役の人達の経歴を見る限りだと、ミュージカル舞台の方向になるのではないでしょうか? 崎本大海も貴水博之も、その手の舞台経験はあるようですし。
髪の色の問題については、特にラインハルト役の人は「金髪の孺子」という呼び名を生かすためにも黒髪のままではダメですし、まさか髪を染めるというわけにはいかないでしょうから、ヅラ着用が必須にならざるをえないのですが、こちらも一体どうなることやら。
個人的にはヅラ自体およびヅラをかぶった俳優さんの写真なども公開して欲しいところです(苦笑)。

> キャリアの面では双璧は身長差も含めて気にしていません(東山さんなら身長差もはねのけてくれると信じています)。余談ですが彼らはよくお仕事を一緒にしていて、中河内さんから東山さんへの尊敬まじりの仲の良さが見えるので、俳優ファンとしては配役に満足です。

舞台や演技の実力については特に問題視されていないようで何よりです。
ただでさえヅラや身長絡みで問題が頻出しているというのに、配役の実力にまで問題があったら、それこそ「本番前から駄作確定」ですし。
実写版映画「デスノート」のように、初期のキャスティング発表では原作ファンからブーイングの嵐だったにもかかわらず、公開後は逆に高く評価されるようになったという事例もあるにはあるので、銀英伝舞台版も是非そうなってくれることを私も期待したいですね。

http://www.tanautsu.net/

投稿者:葵猫 2010年06月22日(火)21時56分 編集・削除

こんばんは、横レス失礼致します。
>演技の才能そのものはあるのではないかと思うのですが、やはり舞台だと勝手が違ったりするのでしょうか?

映像と舞台では演技のかってはかなり違います。
私の好きな役者さんは初めての大舞台帝劇の舞台で歌った時、自分の声が通らない=聞こえない事が怖かったと言ってました。軽い感じの語り口でしたが、当時はかなり苦しかったと思います。事実、その頃みるみるうちに体重が落ちてゆきました。
彼は小さな舞台は経験ありましたが、松坂君は初舞台で初主演、青山は帝劇ほどではないにせよ、小さな舞台ではありません。かなり大変な思いをすると思います。
でも私の贔屓さんがたくましく成長していったように、松坂君にとっても大きく飛躍するチャンスだと思います。彼のデビューからの演技を見ていた縁もありますし、応援するつもりです。
東山さんは、私の贔屓さんの舞台の共演者として知った役者さんです。
背こそ高くありませんが、しなやかな身のこなしと立ち居振る舞いで華やかでした。
背の低い役者には不利な場面を身体能力と負けん気で跳ね返すのもこの舞台で拝見しました。
彼が加わった事でかなり楽しみ度がましましたし、映画でしか拝見した事はありませんが、息があっているという噂の中河内君のミッターマイヤーも期待しています。
不安要素をばかり考えず、たのしみに一月を待つことにします。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2010年06月23日(水)01時47分 編集・削除

> 私の好きな役者さんは初めての大舞台帝劇の舞台で歌った時、自分の声が通らない=聞こえない事が怖かったと言ってました。軽い感じの語り口でしたが、当時はかなり苦しかったと思います。事実、その頃みるみるうちに体重が落ちてゆきました。
> 彼は小さな舞台は経験ありましたが、松坂君は初舞台で初主演、青山は帝劇ほどではないにせよ、小さな舞台ではありません。かなり大変な思いをすると思います。

 なるほど、舞台における声の問題というのは確かに無視できませんね。
 そうなると、オーベルシュタイン役に(舞台経験はあるにしても)ボーカリストがメインの仕事であるはずの貴水博之が抜擢されたというのも、「静かだが良く通る声」という原作の設定を考慮してのことなのでしょうね。彼はWikipediaを見ても「声域が広い」という評価がありましたし、それは舞台においても重要な要素となるわけですから。
 納得のいく丁寧な御説明、ありがとうございますm(__)m。

http://www.tanautsu.net/

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