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白夜書房の雑誌「パチスロ必勝ガイドNEO」が休刊

唐沢俊一が連載を持っていた「パチスロ必勝ガイドNEO」が、2012年5月号を持って休刊するとのことです。
発端は、出版元である白夜書房の完全子会社「白夜プラネット」の常習賭博事件なのだそうで↓

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/02/03/kiji/K20120203002562220.html
>  携帯電話のゲームサイト上で換金できる賭博をしていたとして、警視庁保安課は3日までに、常習賭博などの疑いで、サイト運営会社「白夜プラネット」代表取締役の森下幹人容疑者(40)=東京都世田谷区=ら3人を逮捕した。
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>  
プラネット社はパチンコなどギャンブルに関する専門情報誌などを出版する「白夜書房」(東京)の完全子会社。保安課は約3年間で延べ約5万7000人に総額約8000万円を賭けさせ、このほかサイト上の広告収入で約3億2000万円を得ていたとみている。
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>  保安課によると「売り上げを伸ばすためにやった」などといずれも容疑を認めている。同社はサイトの運営を止めており、近く閉鎖する。
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>  逮捕容疑は2008年11月ごろから11年11月ごろにかけて「カジパラ」という名称の携帯サイトを開設し、サイトにアクセスした神奈川県の無職女性(51)ら15人とポーカー賭博をした疑い。
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>  客の15人は賭博容疑で書類送検する方針。
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>  保安課によると、参加者はネットバンキングやクレジットカードを使いサイト上で300円~5万円の「コイン」と呼ばれるポイントを購入。トランプやスロットマシンなど8種類のゲームに挑戦し、結果に応じて現金に換金できる「チケット」を受け取っていた。
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>  チケットは1割の手数料を差し引いて換金され、銀行口座に振り込まれていた。
>
>  プラネット社は「警視庁からの指摘を真摯に受け止めている」とコメントしている。

これに伴い、白夜書房の公式サイトでも以下の文書ファイルがアップされています↓

ファイル 564-1.jpg

そして、ここで名前が挙がっていない「パチスロ必勝ガイドNEO」の動向については、「唐沢俊一検証blog」のkensyouhan氏が確認したとのこと↓

http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20120314/1331710681

これで、唐沢俊一が持っている連載は、年2回刊の雑誌「幽」を残すのみとなってしまいました。
漫棚通信氏からの盗作発覚事件が勃発した2007年当時は朝日新聞書評委員でさえあったことを考えると、ここ5年における唐沢俊一の凋落ぶりは目を見張るものがありますね(苦笑)。
連載が次々になくなっていった理由は、唐沢俊一の自業自得な所業もあれば、出版不況に伴う雑誌の再編・休刊など様々ですが、そこまでボロボロになっても欠片も同情すらされない辺りはさすが唐沢俊一と言うべきか……。
あの盗作発覚事件でちゃんと素直に謝罪し、かつ開き直りの文章なんか世に出さなければ、ここまでの惨状を呈することもなかったかもしれないのに(T_T)。
今後もさらに凋落を続け「不幸な晩年」を飾ることになるのは確実なのでしょうが、こうなったらもう堕ちるところまでとことん堕ち続けてもらいたいものですね、唐沢俊一には(苦笑)。


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