記事一覧

映画「カイジ2~人生奪回ゲーム~」感想

ファイル 461-1.jpg

映画「カイジ2~人生奪回ゲーム~」観に行ってきました。
福本伸行原作の人気コミックである「カイジ」シリーズを、映画「DEATH NOTE」2部作で主人公を演じた藤原竜也を主演に実写化した前作「カイジ~人生奪回ゲーム~」の続編。
前作は映画館では未観賞だったのですが、2011年11月4日に日本テレビ系列の金曜ロードショーで放映された際に観賞する機会があり、何とか前作のあらすじは把握することができました。
今作は前作を事前に観賞していることが前提となるストーリーなので、前作を未観賞の方は前作を観てから今作を観賞することをオススメしておきます。

前作のラストで利根川幸雄を相手にEカードゲームで勝利を収め5億円を獲得したにも関わらず、カネを山分けするはずだった遠藤凛子に自分の取り分まで全部奪われ無一文になってしまった主人公・伊藤カイジ。
結果、彼はまたも多額の借金を背負う羽目になり、帝愛グループの地下帝国に再び送還され強制労働を強いられる日々を送っていたのでした。
そのカイジが配属された地下帝国の現場では、場を取り仕切っている班長の大槻太郎による「地下チンチロリン」という名のギャンブルゲームが行われていました。
「地下チンチロリン」とは、3つのサイコロの出た目の大小で勝負が決まるゲームで、カイジはこのゲームで大槻太郎と何度も勝負しながらも惨敗を繰り返してしまいます。
しかし、同じ仕事仲間のひとりが「地下チンチロリン」の出た目を常に記録していたことから、カイジは「サイコロの目が4~6しかない」という大槻太郎のイカサマを見破ります。
結果、大槻太郎はこれまでの勝利を全てチャラにさせられ、それまでの「地下チンチロリン」で収奪してきた地下帝国限定通貨「ペリカ」のほとんどを奪われてしまいます。
大量の「ペリカ」を入手した地下帝国の労働者達は、かつて利根川に勝利したカイジに全てを託し、ペリカを換金してカイジひとりに109万円の現金を持たせ、14日間限定で地上に出すことで、全員分の借金を返済するための資金2億円以上を作らせる決断を下すのです。
カイジはこれを快諾し、109万円から2億円を捻出するための手段を模索することになります。
カイジが最初の日に当座の食と寝泊り場を確保するため立ち寄ることになる派遣村?モドキな場所で、彼はかつて自身が敗北させた利根川と再会します。
カイジにしても利根川にしても、本来は互いに殺したいほど憎み合ってもおかしくない関係にあるはずですが、確かに最初は多少のイザコザもあったものの、その後の両者は何となく意気投合するような関係になっていきます。
カイジの事情を知った利根川は、カイジに将棋のイカサマ勝負を申し込み勝利した後、帝愛グループが運営するカジノの招待状を置いて姿を消します。
招待状を持ってカジノに入ったカイジは、カジノの目玉となっている巨大パチンコ「沼」で億単位の一攫千金が狙えると知り、その攻略に挑むこととなるのですが……。

一方、帝愛グループでは、カイジとの勝負に負け失脚した利根川に代わり黒崎義裕が会社の重役となり、その部下?とおぼしき一条聖也が、帝愛グループの運営するカジノの支配人に抜擢されていました。
一条聖也は、前作にも登場したゲーム「鉄骨渡り」を見事渡りきったひとりで、同じく「鉄骨渡り」をクリアした伊藤カイジを帝愛グループの会長が褒めていたことから、彼に敵愾心を抱くようになります。
度が過ぎるほどの「人の良さ」を前面に出しているようなカイジと異なり、一条は「他人を押しのけることで自分の席を確保する」ことを思想信条とする人物。
作中で2人は、ギャンブラーとしての心理戦を競うのみならず、信条においても争っていくことになります。

映画「カイジ2~人生奪回ゲーム~」で主人公を演じている藤原竜也の出演作品としては「バトル・ロワイアル」シリーズが特に有名です。
ただ、私が初めて観賞した藤原竜也出演作品は映画「DEATH NOTE」2部作で、それ以降は前作「カイジ~人生奪回ゲーム~」の金曜ロードショー版までとんと縁がなかったというのが実情だったりします。
同じく映画「DEATH NOTE」で藤原竜也と共演し、かつ前作「カイジ~人生奪回ゲーム~」でも登場していた松山ケンイチが主演している映画の観賞作品は「椿三十郎」「L change the WorLd」「GANTZ」2部作そして「マイ・バック・ページ」と結構縁があったのですが。
映画「DEATH NOTE」以来、藤原竜也の姿を見ることがなかっただけに、その姿を久々に確認した時は何となく嬉しいものがありましたね。

映画の「カイジ」2作におけるカイジ役の藤原竜也は、演じる役の性格が似通っていることもあってか、演じ方がそのまんま映画「DEATH NOTE」の夜神月を想起させるものがありますね。
いかにも舞台のど真ん中でひとり絶叫しているような描写や、苦境に陥った際の見苦しい悪あがきぶりなどはほとんど「まんま」ですし。
この辺り、出演する作品毎に登場人物の性格どころか容姿まで丸ごと変わってしまう松山ケンイチとは対極にあると言えるのではないかと。
前作「カイジ~人生奪回ゲーム~」では、最初「松山ケンイチが出演している」という情報を私は知らなかったのですが、観賞後に知った後でも「あれが松山ケンイチだったの!? 全く見分けがつかなかった」と驚いたくらいでしたし(^^;;)。

原作にはないものの、原作者である福本伸行本人が考案したという物語中盤登場の映画オリジナルゲーム「姫と奴隷」は、ゲームの内容も映画としての描写も秀逸の一言に尽きますね。
このゲーム、プレイヤーとなる奴隷には3つの檻とそれを開くボタンが用意されているのですが、1つには姫が、残り2つにはライオンが入っています。
そして、1~3までの数値が振られている3つのボタンの1つをプレイヤーは押下し、姫が入っている檻が開けばプレイヤーの勝利、ライオンの檻が開けば食い殺されて死亡、という内容です。
ここで面白いのは、姫は予め正解となるボタンを知ることができ、かつそれをプレイヤーに教えることも可能、というルールがあることです。
一見すると最初からプレイヤー側の勝利が約束されているかのように見えるゲームですが、しかし姫がプレイヤーに教える「正解」が本当であるという保証は実のところ全くなかったりします。
実際、「姫と奴隷」に挑んだ最初の挑戦者は、カジノ側が約束した300万の報酬に動かされて姫側が挑戦者を裏切ってしまい、挑戦者にわざとハズレのボタンを教えてライオンに食い殺させていました。
かといって、姫が本当に正解のボタンを教えていた場合、それを信じなければ自ら率先してハズレのボタンを押すという愚挙をしでかすことにもなりかねません。
非常に単純なのに人間心理的に奥の深いゲームと言って良く、またそれをカイジが乗り切るための伏線の張り方や演出も上手く、地味ながらもここが一番感心させられたところでした。

ただ、物語後半におけるパチンコ台「沼」の最終決戦については、カイジと対決する立場にあった一条聖也の視点で考えると、彼にはもっと安全確実な勝利への道があったように思えてなりませんでしたね。
パチンコ台「沼」は、一条によって絶対に勝つことができない細工が二重三重に施されていたのですが、カイジ一派はそのトリックを見破り、自分達に有利になるよう逆細工を行い、勝負を有利に進めていきます。
これに対し一条は、ただひたすらパチンコ台にイカサマが仕込まれていないかとか、店の信用を失わせるほどに露骨な小細工でパチンコの玉を入れさせないとか、とにかくパチンコ台のみに注視した対応ばかりやっているんですよね。
実は一条には、パチンコ台の操作などよりもはるかに強力な武器が、それも最初から備わっていたはずなのです。
それは彼がカジノの支配人であり、かつカジノ内における最高権力者であるという事実です。
一条がその権限を行使さえすれば、「カイジ一派がパチンコ台で不正を行っていた」という【カジノ側にとって都合の良い事実】をでっち上げ、問答無用に敗北を叩きつけることが容易にできたはずなのです。
それを最初からやっていれば、カイジ側がどんな小細工を弄していたとしても、彼らに無実の罪を着せることができ、ああまでハラハラドキドキしながらパチンコ台の小細工に忙殺される必要もなかったことでしょう。
一応作中でも、一条はカイジ達が不正を働いているのではないかと調査を一度行っているのですが、バカ正直に正規の方法で調査を実施した挙句、不正の証拠を上げることができなかったんですよね。
カイジ達がどんな小細工を弄していようと関係ない、罪をでっち上げて潰してしまえば問題ないのだ、とまでは、さすがに彼も割り切ることができなかったのでしょうか?

また一条は、自分の奴隷同然の身になっていた利根川がカイジについた際も、彼の身分剥奪やカジノ内における一切の権限停止などといった措置を一切行っていませんし、石田裕美がカイジ側についた時も同様でした。
一条はカジノの支配人なわけですし、利根川も石田裕美も名目上は部下扱いなのですから、彼らに「カイジ側につくな」と命令を下したり、違反した場合に制裁を下したりするなどといった行為も、己の権限内で普通に行えることであるはずでしょう。
それを行っていれば、彼らがカイジ側についた瞬間に「カジノの従業員としての権限を全て剥奪する」と宣言した上で、彼らが持っていた金権を全て無効化することが合法的に可能だったのです。
最後に登場した「切り札」の発動などよりも、こちらの方がはるかに「スマート」なやり方ですし、相手が(名目的な)自分の部下ということも手伝って、カジノの信用もそれほど損なわれずに済んだのではないのかと。

まあもちろん、実際にそういう「問答無用な強権発動の乱発」的なことをやってしまうと、「カイジ」シリーズがメインにしているであろう頭脳戦や心理戦の「売り」そのものが全て御破算になってしまうわけですから、作品的にそういうことはできないという事情は当然あるでしょう。
しかし物語終盤における一条は、もはや「カジノの信用を完全に失墜させてでも、目の前におけるカイジとの戦いに勝利する」「そのためには手段を問わない」という状態にあったのですし、勝負に負けてしまえば彼は前作の利根川同様に破滅の運命が待っているのですから、彼の立場的にこれを使わなかったというのはさらに不思議でならなかったのですけどね。

俳優さんの演技・演出も良く出来ていましたし、頭脳戦や心理戦メインのストーリーを楽しみたい方には是非オススメしたい作品ですね。


トラックバック一覧

この記事のトラックバックURL
http://www.tanautsu.net/blog/diary-tb.cgi/461
『カイジ2 人生奪回ゲーム』| 福本伸行先生がノリノリでした。 from 23:30の雑記帳
マンガを実写化する場合、いちど全部解体してしまって、いちから組み立て直す方法と、もうひとつは、リアリティを持たせるのはハナからあきらめて、荒唐無稽に徹する方法と ...
2011年11月07日(月)01時04分 受信
No.267 カイジ2 人生奪回ゲーム from 気ままな映画生活
【ストーリー】福本伸行の人気コミックを藤原竜也主演で実写映画化した「カイジ 人生逆転ゲーム」(2009)のシリーズ第2作。原作でも人気のエピソード「欲望の沼」をベースに、映 ...
2011年11月07日(月)01時07分 受信
カイジ2 人生奪回ゲーム from LOVE Cinemas 調布
福本伸行原作の同名人気コミックの映画化第2弾。今回は、再び多額の借金を背負ったカイジが1では敵だった利根川らとともに命がけの大勝負を挑む。主人公カイジ役の藤原竜也と利根川役の香川照之のほか、吉高由里子...
2011年11月07日(月)01時28分 受信
カイジ2~人生奪回ゲーム~ from とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
負け組と勝ち組の差は簡単に超えることはできない。その厳しさが物語の核であるけど、オーバーな演出が浮いてきて現実離れしている。人喰沼というモンスターマシンへのこだわりは相当感じることができたのがよかった...
2011年11月07日(月)04時56分 受信
カイジ2~人生奪回ゲーム~ from あーうぃ だにぇっと
カイジ2~人生奪回ゲーム~
2011年11月07日(月)05時29分 受信
「カイジ2~人生奪回ゲーム~」 from みんなシネマいいのに!
 福本伸行の漫画の実写映画化が思った以上に当たってしまったのでその第2弾。 東宝
2011年11月07日(月)06時50分 受信
カイジ2〜人生奪回ゲーム〜 from 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
映画 カイジ2 人生奪回ゲーム オリジナル・サウンドトラック命懸けのギャンブルを描く「カイジ2」は、原作者の福本伸行自身が脚本を手掛けている。ゲームのネーミングが「沼」とい ...
2011年11月07日(月)07時22分 受信
「カイジ2 人生奪回ゲーム」物理戦の末にみたお金のクズより人との繋がりで勝ち取った借金返済賞金 from オールマイティにコメンテート
「カイジ2 人生奪回ゲーム」は2009年に公開された「カイジ」の続編で再び借金をしたカイジがかつてカジノで亡くした娘とカジノで対決したボスと結託して再び借金をカジノで返 ...
2011年11月07日(月)07時27分 受信
カイジ2〜人生奪回ゲーム〜/藤原竜也、伊勢谷友介 from カノンな日々
『カイジ 人生逆転ゲーム』で物語は終わったように思いましたけど、原作コミックにはまだまだその続きがあったのですね。予告編を観ていたときにはわからなくて最近になって思い出 ...
2011年11月07日(月)08時51分 受信
カイジ2 〜人生奪回ゲーム〜 from 佐藤秀の徒然幻視録
帝愛グループ自体が傾きかけている?公式サイト。福本伸行原作、佐藤東弥監督、藤原竜也、香川照之、吉高由里子、生瀬勝久、伊勢谷友介、松尾スズキ、柿澤勇人、光石研、嶋田久作 ...
2011年11月07日(月)08時58分 受信
カイジ2 人生奪回ゲーム from Akira's VOICE
お金は計画的に。 
2011年11月07日(月)10時16分 受信
カイジ2〜人生奪回ゲーム〜 from 新・映画鑑賞★日記・・・
2011/11/05公開 日本 133分監督:佐藤東弥出演:藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之、松尾スズキ、柿澤勇人、光、嶋田久作おかえり、クズの皆様。一度は多額の借金を返済しながら、またしても借金地獄...
2011年11月07日(月)12時55分 受信
映画『カイジ2~人生奪回ゲーム~』試写会鑑賞。 from ほし★とママのめたぼうな日々♪
前作『カイジ~人生逆転ゲーム~』を観た時はこんな感想を書いています。 「キボウ」と言う名のアナタを尋ねて~♪  かなり調
2011年11月07日(月)18時23分 受信
[映画『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』を観た] from 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭
☆う〜む、面白い^^ 原作は言わずと知れた、今なお続く傑作ギャンブルマンガだ。 前作(クリック!)でも、私は大概、熱狂して楽しんだのだが、その一個の映画作品にするための改変を不満に思う人も少なくなかっ...
2011年11月07日(月)21時26分 受信
カイジ2 ~人生奪回ゲーム~ 【映画】 from as soon as
カイジ2面白かった関連記事 → 「ざわ…」原作読みにfor you映画では沼編に出ないはずの利根川が出ているカイジの1で利根川に土下座させなかったのは、「金貸しの遠藤」と「優しいおじさん...
2011年11月10日(木)08時27分 受信
カイジ2/人生奪回ゲーム from パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
福本伸行原作の人気コミックの映画化第2弾。原作の人気エピソード『欲望の沼』を基に、多額の借金を背負った主人公が命懸けのゲームに挑む姿を描くサバイバル・スリラー。監督は、 ...
2011年11月10日(木)18時36分 受信
カイジ2〜人生奪回ゲーム〜 from だらだら無気力ブログ!
今回はあまり印象に残らなかった・・・。
2011年11月12日(土)01時38分 受信
カイジ2 from 食はすべての源なり。
カイジ2★★★☆☆(★3つ)おかえり、クズの皆様。気が付けば、試写会以外で邦画を映画館でみるの今年初かも。。。突飛な設定ながら、最後はカイジ達と一体になって「いけーー」って思わせられるところがすごい。...
2011年11月12日(土)11時38分 受信
カイジ2 人生奪回ゲーム from ハリウッド映画 LOVE
2011年11月12日(土)21時06分 受信
『カイジ2 〜人生奪回ゲーム〜』 from 京の昼寝〜♪
□作品オフィシャルサイト 「カイジ2 〜人生奪回ゲーム〜 」□監督 佐藤東弥 □脚本・原作 福本伸行 □脚本 山崎淳也、大口幸子 □キャスト 藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之、     ...
2011年11月14日(月)12時26分 受信
映画『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』 from よくばりアンテナ
レディースデーってことで、先日にぎわってた同じシネコンでしたが、なんと4人しかいなかった・・・しかも女性は私だけ。レディースデーなのに。前作が面白かったので、今回も期待して観てきました...
2011年11月14日(月)23時12分 受信
カイジ2 人生奪回ゲーム from ★the tip of the iceberg★氷山の一角
月曜日のレイトショーにも関わらず、半分の入り。やはり、テレビ放映をご覧になって、続きが気になられた方々だったのだろうか?まだ、ジャッキーの新作も、三谷さんの新作も観てないのに、よりによって息子のご指定...
2011年11月16日(水)20時38分 受信
カイジ2 人生奪回ゲーム(2011-095) from 単館系
前作映画は1年ほど前の録画を先日消化し今日は劇場2作目となるカイジ2人生奪回ゲームをセレクト。今回は「欲望の沼」というパチンコがメインであと小さなエピソードが幾つか。カイジそのものの原...
2011年11月17日(木)22時42分 受信
映画:「カイジ2〜人生奪回ゲーム〜」♪。 from ☆みぃみの日々徒然日記☆
平成23年11月21日(月)。 映画:「カイジ2〜人生奪回ゲーム〜」。 【監   督】佐藤東弥 【原作・脚本】福本伸行 【音   楽】菅野祐悟 【 キャスト 】藤原竜也(伊藤カイジ)・伊勢谷友介 (一条聖也...
2011年11月21日(月)16時42分 受信
映画:カイジ2~人生奪回ゲーム~ from よしなしごと
 会社の中でなぜかいまカイジ コミックスが流行っていて、昼休みに読む人、家でじっくり読む人、終いには課長まではまり始めました。そんなカイジ コミックスの劇場版映画2作目、カイジ2~人生奪回ゲーム~を見て...
2012年01月06日(金)03時02分 受信
カイジ2〜人生奪回ゲーム〜 from 銀幕大帝α
11年/日本/133分/サスペンス/劇場公開(2011/11/05)−監督−佐藤東弥過去監督作:『カイジ 人生逆転ゲーム』−原作−福本伸行−脚本−福本伸行−出演−◆藤原竜也…伊藤カイジ過去出演作:『インシテミル ...
2012年04月29日(日)23時05分 受信
カイジ2 人生奪回ゲーム from いやいやえん
藤原竜也さん主演です。前作で借金を帳消しにしながら、またも多額な借金を背負って地下に逆戻りしたカイジが、新たな命懸けのゲームに挑みます。とはいえ、メイン「沼」が「パチンコ攻略」なもんで、どうにも世界が...
2012年05月02日(水)10時11分 受信

コメント一覧

投稿者:唐揚げ丸 2011年11月07日(月)20時32分 編集・削除

初めてコメントさせていただきます。
「姫と奴隷」というゲームはリドルストーリーとして
有名な「女か虎か?」をベースにしているようですね。

http://kuroneko22.cool.ne.jp/ridoru.htm

ご興味がありましたら、ぜひ

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2011年11月07日(月)21時34分 編集・削除

>唐揚げ丸さん
はじめまして。
リンク先を見てみましたが、確かに「姫と奴隷」そのものですね。
「姫と奴隷」は原作にない映画オリジナルとのことでしたが、元ネタ自体はあるという話だったわけで。
人によっていくらでも分岐できるストーリーが作れるというのはなかなか面白いですね。

http://www.tanautsu.net/

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
投稿キー
投稿キーには「0205」と入力してください。(スパム対策。)
削除キー