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映画「パリより愛をこめて」感想

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映画「パリより愛をこめて」観に行ってきました。
題名通り、フランスのパリを舞台にしたアクション物。
アクションシーンで流血シーンが複数回登場するためか、「ウルフマン」と同じくR-15指定されています。

アメリカの駐フランス大使館員で特殊部隊の隊員志願というエリート官僚が、スキンヘッドのプロ特殊工作員に振り回されながら進行するストーリー。
主人公はナンバープレートの取替えや盗聴器の設置といった工作の実績はあるものの直接人を殺した経験はなく、スキンヘッドの工作員と行動を共にする過程でそのような事態を初体験することになります。いわば「ペーペーの特殊工作員見習い」といったところでしょうか。
95分という短い上映時間でありながら、主にスキンヘッド工作員が中心になって繰り出すスピーディなアクションシーンとストーリー進行は良く出来たものでした。

ただこの映画、熊本では「シネプレックス熊本」というシネコンでしか上映されていなかったので、わざわざそこまで足を運ばなければならなかったのが玉に傷でしたね(T_T)。
個人的にはもう少し高い評価を受けても良い映画だったと思うのですが、世間一般的には「マイナー映画」と見做されていたということなのでしょうか。


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