記事一覧

映画「SP THE MOTION PICTURE 革命篇」感想

ファイル 301-1.jpg

映画「SP 革命篇」観に行ってきました。
フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」の映画版「SP THE MOTION PICTURE」2部作の後編に当たります。
全く予備知識がなかった前作の観賞時とは異なり、今回はテレビドラマ版のエピソード0~4、映画版前編の「SP 野望篇」、そして「SP 革命前日」を全て網羅し、準備万端整えた上で映画観賞に臨むことと相成りました。
過去作を観賞した際の私の感想については以下を参照のこと↓

映画「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」感想
テレビドラマ版「SP 警視庁警備部警護課第四係」エピソード1&2感想
テレビドラマ版「SP 警視庁警備部警護課第四係」エピソード3&4感想
テレビドラマ「SP 革命前日」感想

私が観に行った映画館では、初日で期待作ということもあり、スクリーンはほぼ満席状態でしたね。
ただ全国的に見れば、やはりこの作品も東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響は避けられなかったところだったでしょうけど。

物語は、「SP 革命前日」でも登場していた、妙にがらんどうな印象があるワンルームから、尾形総一郎が出勤していくところから始まります。
机には、これまた「SP 革命前日」で執筆していた井上薫宛に書かれた封筒が置かれています。
尾形総一郎はそれを胸ポケットにしまい、自らの職場である警視庁警備部警護課第四係へと向かうことになります。
一方、警視庁警備部警護課第四係では、サブリーダー格の石田光男と山本隆文が「SP 革命前日」で過ごした休暇の内容について語り合っています。
そこへ笹本絵里が登場し、山本隆文と2人でドツキ漫才を展開している最中に、我らが主人公である井上薫が入ってくるという展開になります。
しかしそこで突然、井上薫の例の危機感知能力が発動し、本人に「何かが起こる」と予感させます。
そんな中、トリで警視庁警備部警護課第四係に姿を現し、部下の4人組に、内閣総理大臣・麻田雄三の不信任案が提出される国会へ赴く4人の議員達を護衛する任務を伝える尾形総一郎。
エピソード4の最後と「SP 野望篇」以降、尾形総一郎に不信感を抱くようになっている井上薫もまた、議員のひとりの護衛任務に従事しつつ、国会議事堂へと向かうことになります。

国会議事堂の衆議院棟で本会議が始まる中、外で待機するSP4人組に別室を「検索」するよう命じて自分達と切り離しつつ、残ったSPメンバーと偽装した工作員達で国会議事堂の制圧に乗り出す尾形総一郎。
事前に周到な準備を整えていた襲撃側に対し、襲撃自体全く想定していない上に武器の携帯すら許されていないためにほとんど無防備と言っても過言ではない警備員達。
当然、マトモな勝負になどなるはずもなく、瞬く間に警備員達は倒され、衆議院棟へ続く通路は次々と封鎖されていきます。
そして全ての封鎖が完了し、不信任決議案で揉めに揉めている衆議院棟の扉を開き、拳銃を携えて侵入する襲撃者達。
国会議員達を銃で脅しつつ、壇上に上がった尾形総一郎は銃声一発と共に高らかに宣言します。
「国民の諸君に告ぐ。 現在をもって国会議事堂、衆議院棟は我々の支配下にはいった」と。
これが「革命」の始まりになります。

前作の「SP 野望篇」と同様、「SP 革命篇」のストーリーもまた、これまでの全エピソード、特に「SP 革命前日」を予め観ておかないと分からない設定が多いですね。
公安部所属の田中一郎が登場早々重傷を負って入院している光景や、本来国会警備の予定がなかったはずのSP4人組が国会警備に従事していることに気づいて愕然とする梶山光彦の姿などは、「SP 革命前日」を観ていないと意味不明な話でしかありませんし。
映画版「海猿」シリーズなどが単体でも話が成り立つ仕様であることを考えると、全ての話を踏襲しておかないとストーリーどころか人間関係や世界観すら理解できない、というのは、観客にとってはややハードルが高いかもしれません。
まあ、製作者側もその辺りのことを自覚していたからこそ、映画公開1週間前というタイミングで、スペシャルアンコール特別編や「SP 革命前日」をテレビ放送していたのでしょうけどね。

前作「SP 野望篇」で盛大に振舞われたアクションシーンは今作でも健在でした。
「革命」が始まり、SP4人組を始末に向かったSP四係新人チームとの戦いが勃発して以降はアクションシーンの連続。
エピソード2の戦いを髣髴とさせるような「そこら辺のありきたりな道具を使って撹乱・奇襲を仕掛ける」的な描写もあります。
ただ、それだけの卓越した戦いができるのに、衆議院棟の扉を守っていたSP所属の門番2人を倒す際に何故か丸腰同然で正面から説得に当たるという手に出ていたのは不可解もいいところでしたが。
国会制圧という挙に出ていたメンバー達は当然それなりの覚悟で事に当たっていたわけですし、井上達の説得に応じる方が変なのですし、それまでと同じように奇襲をかけて倒した方が安全確実だったのではないでしょうか。
相手が拳銃を一発ぶっ放すだけで衆議院棟や他の階にいる仲間達に自分達の所在が知られ、人質どころか自分達の身の安全すら確保しえなくなる、という現状でのあの作戦は無謀極まりない行為としか言いようがありませんし。

尾形総一郎が意図した「革命」の実態は、マスコミに国会を生中継させ、議事録にも発言内容を完全に記録させた状態で、特定政治家の過去の汚職や犯罪行為を暴露し、罪を認めさせるというもの。
何か一昔前の左翼グループの間でさかんに行われていた「総括」を想起させるものがあるのですが、本質的には「復讐」が目的だった尾形総一郎にとっては唯一絶対の必殺な策だったのでしょうね。
国民の審判を恐れる民主主義国家の政治家にとっては、確かにこれ以上ないほどに恐ろしい効果的な「罰」になりますし。

内閣を構成する閣僚達に対する追及から始まった「革命」は順調に推移し、最後に本命である麻田雄三が壇上に立たされることになります。
ここで麻田雄三は、自身を先輩として慕っていたとある議員の「自殺」についての「お前が殺したんだ!」と糾弾されることになるのですが、その際に描写された回想シーンから、実は尾形総一郎と伊達國雄が実の兄弟らしい、という事実が発覚します。
「SP 革命前日」で、伊達國雄が尾形総一郎を信頼しているかのような謎の発言を披露していたのはこれが原因だったわけですね。
しかし、尾形総一郎は確かに伊達國雄を裏切りませんでしたが、伊達國雄は尾形総一郎を見事なまでに裏切りました。
しかも伊達國雄は他の襲撃メンバー達も取り込み、尾形総一郎に銃口を向けさせるという念の入れよう。
さらにそこへ、門番達を説得し扉の向こうで待機していたSP4人組が乱入。
仲間の襲撃メンバーが次々と倒され、内と外の両面から尾形総一郎が意図した「革命」は失敗に終わってしまいます。

自分達の脅威が消失したことを知った議員達が扉に向かって殺到していく中、麻田雄三はよせば良いのに護衛もなしに単独で地下通路に逃げる道を選択してしまいます。
他の議員達をある意味「盾」にして一緒に安全圏まで逃げていれば、身の安全は普通に保証されていたのに、わざわざそんなことをするから尾形総一郎が追撃を開始してくるんですよね(苦笑)。
ここから始まる麻田雄三を巡る追跡劇は、アクションシーンがあることを除けばエピソード4のそれを想起させるものがありましたね。
これが最終的には、予告編や「SP 革命前日」にもあった屋上での対峙に繋がるわけです。

映画「SP 革命篇」は「運命の最終章」「The Final Episode」と謳われているのですが、終盤の展開を見る限りでは未だ解明されていない謎が残されており、また別の黒幕的な存在も暗示されています。
尾形総一郎が井上薫宛に出した封筒も、結局内容の公開どころか封を切られることすらなく終わってしまっていますし。
どう見ても「続きがある」ような終わり方をしているのですが、果たして続編が作られることはあるのでしょうか?


トラックバック一覧

この記事のトラックバックURL
http://www.tanautsu.net/blog/diary-tb.cgi/301
SP 革命篇 from 映画情報良いとこ撮り!
SP 革命篇いよいよ、革命篇ですね。さて、今回は、官房長官を狙ったテロ事件から2カ月経ち、井上は尾形に対してとある疑問を抱いていた。裏では、なにやらいろいろな動きがったようだ。そして、内閣の不信任案の採決...
2011年03月13日(日)06時04分 受信
映画『SP 革命篇』 from 午後に嵐。
『SP 革命篇』オリジナル・サウンドトラック(2011/03/09)菅野祐悟(音楽)商品詳細を見る井上、お前に俺が殺せるか?映画『SP 革命篇』を見てきました。以下、簡単にあらすじと感想などいってみます...
2011年03月13日(日)10時21分 受信
SP 革命篇 from だらだら無気力ブログ
要人警護を任務とするSP達とSPで特殊な能力も持つ主人公の活躍を描い たテレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の劇場版。 劇場版は2部作で、今作は後篇にあたる『革命篇』。 第四係係長・尾形の野望が...
2011年03月13日(日)11時00分 受信
[SP] 映画 「SP(エスピー) 革命篇」 観てきたー!感想 from THE有頂天ブログ
SP 革命篇来週の土曜日から公開の映画「SP 革命篇」の試写会の案内を頂いたので、観てきましたー。岡田准一主演のテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」、そして映画「SP 野望篇」に続く劇場版第2弾...
2011年03月13日(日)11時17分 受信
SP 革命篇 from シネマDVD・映画情報館
SP 革命篇官房長官を狙ったテロ事件から2カ月。死闘を繰り広げた警視庁警護課第四係のメンバーたちは、通常任務をこなしていたが、井上だけは尾形への不信感を募らせ、一人苦しんでいた……。一方、与党幹...
2011年03月13日(日)21時25分 受信
SP 革命篇 from とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
「大儀のために多少の犠牲は仕方ない」という尾形総一郎(堤真一)や伊達國雄(香川照之)の計画がいよいよ実行されて、井上薫(岡田准一)たちがそれを阻止するのが大筋だ。前編に比べると、やることが多いのでテン...
2011年03月14日(月)00時00分 受信
SP 革命篇 from 象のロケット
官房長官を狙ったテロ事件から2ヶ月。 警視庁警護課第四係のメンバーたちは、通常任務をこなしていたが、井上だけは尾形への不信感を募らせていた。 一方、公安の田中は尾形の経歴を調査中、暴漢に襲われる。 時...
2011年03月14日(月)00時07分 受信
SP 革命篇 from LOVE Cinemas 調布
人気ドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版第2弾。サブタイトルの“革命篇”通り、いよいよ革命の火蓋が切って落とされる。当然ながら主演の岡田准一以下出演者・スタッフ共に前作“野望篇...
2011年03月14日(月)02時03分 受信
「SP The Motion Picture 革命篇」みた。 from たいむのひとりごと
「こんな日に」という申し訳なさやもしもの不安感を持ちながらも、有り難いことに地震や津波の影響が少ない地域なのを良いことに、観てきてしまった。先週TVで「野望篇:特別版」と「革命先日(EpisodeⅥ)
2011年03月14日(月)16時43分 受信
SP 革命篇 腐った奴ら・・・か・・・ from 労組書記長社労士のブログ
【=16 -3-】 今はとりあえずテレビ局が(ラジオではなくて)輪番制で取材・放送して、当番以外は「ただいまの時間は○チャンネルで」ってテロップだけ流した方が、かなり大きな節電になるのではないかな?ちょっと過...
2011年03月15日(火)11時22分 受信
SP THE MOTION PICTURE 革命編 from ダイターンクラッシュ!!
2011年3月13日(日) 16:30~ TOHOシネマズスカラ座 料金:1300円(有楽町の金券屋で前売を購入) パンフレット:未確認 『SP THE MOTION PICTURE 革命編』公式サイト
2011年03月15日(火)23時21分 受信
SP 革命編 from うちらのひとりごと。
※当ブログは基本的にネタバレありで書いてるので注意してください。遂に最終章「SP 革命編」です。が、その前に、3月5日に放送された「SP 革命前日」。「四係の休日を描く」という触れ込みだったので、映画宣伝用の単...
2011年03月16日(水)11時15分 受信
『SP 革命篇』  from 京の昼寝〜♪
   □作品オフィシャルサイト 「SP 革命篇」 □監督 波多野貴文 □原案・脚本 金城一紀□キャスト 岡田准一、香川照之、真木よう子、堤 真一、松尾 諭、神尾 佑、山本 圭■鑑賞日 3月...
2011年03月17日(木)08時19分 受信
映画:「SP 革命篇」♪。 from ☆みぃみの日々徒然日記☆
平成22年3月17日(木)。 映画:「SP 革命篇」。 【監   督】波多野貴文 【原案・脚本】金城一紀 【 キャスト 】岡田准一 (井上薫)・堤真一 (尾形総一郎)・真木よう子 (笹本絵里)        松...
2011年03月17日(木)13時32分 受信
劇場鑑賞「SPTHEMOTIONPICTURE革命篇」 from 日々“是”精進!
「SPTHEMOTIONPICTURE革命篇」を鑑賞してきましたシネコンが営業するとのことで、不謹慎かもしれないけど、観てきました。要人警護に当たるSPたちの活躍をV6の岡田准一主演で描き...
2011年03月17日(木)15時12分 受信
『SP 革命篇』 from ラムの大通り
----この映画、「困ったことにオモシロい」とか言ってなかった?オモシロいんだったら、いいじゃニャい。ニャにが困るの?「う〜ん。どういったらいいかな。その映画興行戦略だね。実は、この『SP 革命篇』公開のちょ...
2011年03月17日(木)19時50分 受信
映画「SP 革命篇」これは傑作、面白かった。 from soramove
「SP 革命篇」★★★★岡田准一、堤真一、真木よう子、松尾諭、神尾佑、山本圭出演波多野貴文監督、128分、2011年3月12日公開2011,日本,東宝(原作:原題:SP 革命篇)                     →  ★映...
2011年03月17日(木)22時32分 受信
『SP 革命篇』。 from フキダマリ
『SP 革命篇』を観て来た。すげえぞ、これは!よくこれだけ複雑なストーリーを分かりやすく仕立て上げたな!革命とはある一人の思想から始まる。それは正しい。でも、革命とは運動でおこすものではなく、一人一人の心...
2011年03月18日(金)00時28分 受信
「SP 革命篇」 from 大吉!
<木曜日>(3月16日・TOHOシネマズ・15時45分〜・2時間18分)官房長官を狙ったテロ事件から2カ月。死闘を繰り広げた警視庁警護課第四係のメンバーたちは、通常任務をこなしていたが、井上だけは尾形...
2011年03月19日(土)21時31分 受信
『SP 革命篇』('11初鑑賞37・劇場) from みはいる・BのB
☆☆★-- (10段階評価で 5)3月12日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 16:20の回を鑑賞。
2011年03月19日(土)22時08分 受信
映画『SP 革命篇』 from よくばりアンテナ
TVで放送した『革命前日』を見ておいて良かったわ〜そうでないと、この映画だけでは、なんで田中が頭に包帯巻いていたのかわからないし(^_^;)TVシリーズのラストからずいぶんと待たされた映画でしたけど...
2011年03月19日(土)22時13分 受信
SP 革命篇 from りらの感想日記♪
【SP 革命篇】 ★★★★ 映画(16)ストーリー 官房長官を狙ったテロ事件から2ヵ月後。テロリストとの死闘を繰り広げた井上(岡田 准一)は
2011年03月20日(日)08時01分 受信
『SP 革命篇』 早く逝くも悔いなし! from 映画のブログ
 【ネタバレ注意】 『SP 野望篇』の記事ではクルマのナンバーに意味があることを書いたが、『SP 革命篇』の公開1週間前にテレビ放映されたドラマスペシャル『SP 革命前日』には大ウケした。遂に、ナンバ...
2011年03月20日(日)13時40分 受信
「SP革命篇」見てきました! from +++turbo addiction+++
SP「革命篇」見てきました! http://sp-movie.com/index.html 午前中の回を見に行ったけど、意外と混んでた・・・。 (*゚Д゚) まぁ、計画停電もあったし、映画館が開いてるのも久しぶりだったからかもしれないけどね・・・・。
2011年03月20日(日)14時03分 受信
SP 革命篇 from 勝手に映画評
2010年10月公開の『SP 野望篇』の完結編。3.11(東北地方太平洋沖地震)の影響で、3/12 or 3/13に映画館は営業中止。一週間経ち、計画停電が行われる可能性があるので、営業時間が短縮される中、凸してきました。当然、“...
2011年03月21日(月)07時48分 受信
SP 革命篇  監督/波多野貴文 from 西京極 紫の館
【出演】 岡田准一 堤真一 香川照之 真木よう子【ストーリー】テロリストとの死闘から二ヶ月。負傷から回復した警視庁警護課第4係のメンバーは、要人警護の通常任務に戻っていた。それぞれの警護対象者の車に乗...
2011年03月21日(月)09時38分 受信
「SP 革命篇」革命を実行した先にみた復讐劇の延長線上による立てこもり事件 from オールマイティにコメンテート
3月12日公開の映画「SP 革命篇」を鑑賞した。この作品は2007年に放送されたドラマSPの続編で2010年10月に公開されたSP野望篇の続編であり完結篇となる作品である。 ...
2011年03月22日(火)00時52分 受信
それが大義なのか〜『SP 革命篇』 from 真紅のthinkingdays
 国会議事堂を、テロリストが占拠した。そこには「大義のために」立ち上がった、警視庁警備部警護課第四係係長・尾形総一郎(堤真一)の姿があった。 「尾形は経歴を詐称して入庁しています。本物の...
2011年03月23日(水)08時47分 受信
【SP 革命篇】 from 日々のつぶやき
地震の影響はまだまだ大きく・・ただ私が暗く静かにしていても仕方ないことですので、できることで応援はさせてもらい、ブログは再開しようと思います。宜しくお願いします。とりあえず溜まっている映画と本の感想を...
2011年03月23日(水)09時03分 受信
SP 革命篇 from 迷宮映画館
映画が見れる幸せを堪能してまいりました。見ている間、地球よ!待って。。
2011年03月23日(水)15時40分 受信
「SP 革命篇」 作り物の軽さとおもしろ... from ももたろうサブライ
監督 波多野貴文未曾有の震災を(映像の中とは言え)何度も見せられている時だけに、テロリストが国会を占拠するという話が国家の危機とは見えず、妙に軽く感じてしまう。尾形の「...
2011年03月23日(水)21時13分 受信
映画「SP -革命篇-」 from FREE TIME
映画「SP -革命篇-」を鑑賞しました。
2011年03月26日(土)23時28分 受信
SP 革命篇 from 映画的・絵画的・音楽的
 『SP 革命篇』を新宿ピカデリーで見てきました。 新宿ピカデリーは、家に帰るのが便利な新宿にあり、かつまた計画停電のため上映スケジュールなどを縮小しているとはいえ、映画の選択の幅が広いため、前回の映画...
2011年03月27日(日)18時18分 受信
SP 革命篇 from Akira's VOICE
めっちゃ面白いけど,めっちゃモヤモヤする〜! 
2011年03月28日(月)10時56分 受信
SP 革命篇 from voy's room
 官房長官を狙ったテロ事件から2カ月。死闘を繰り広げた警視庁警護課第四係のメンバーたちは、通常任務をこなしていたが、井上(岡田准一)だけは 尾形(堤真一)への不信感を募らせ、一人苦しんでいた。一...
2011年04月02日(土)06時20分 受信
SP 革命篇 from 風に吹かれて
まだ続くのかい 公式サイト http://sp-movie.com官房長官を狙ったテロから2ヶ月。井上(岡田准一)ら警視庁警護課第四係のメンバー達は、怪我も回復しし、要人警護の通常任務をこなしていた。
2011年04月02日(土)19時22分 受信
SP 革命篇 from とりあえず、コメントです
12日に公開になった“革命篇”をようやく観てきました。 “野望篇”からずっと待っていました。 待った甲斐があったなと思えるようなとても迫力のある作品でした(^^ゞ
2011年04月03日(日)11時40分 受信
SP革命篇 from ぷち てんてん
☆SP革命篇☆(2011)波多野貴文監督岡田准一堤真一香川照之真木よう子ストーリー 官房長官を狙ったテロ事件から2ヵ月後。テロリストとの死闘を繰り広げた井上はじめ警視庁警備部警...
2011年04月03日(日)22時03分 受信
『SP革命篇』 | アクションシーンほとんど無し。 from 23:30の雑記帳
四次元ポケットを使わないドラえもん。謎が解けない金田一少年の事件簿。そんなものを見せられた気分です。『SP野望篇』がめちゃめちゃ良かったので、期待に胸を膨らませ ...
2011年04月05日(火)00時31分 受信
映画『SP 革命篇』(お薦め度★★★★★) from erabu
監督、波多野貴文。脚本・原案、金城一紀。音楽、菅野祐悟。2011年日本。アクショ
2011年04月06日(水)09時04分 受信
映画「SP 革命編」 from ITニュース、ほか何でもあり。by KGR
2009/4/1、109シネマズ木場。やっと見ました。元々は先月観ようと思っていた映画の積み残し。** 岡田准一、堤真一、真木よう子、神尾佑、松尾諭、香川照之、堀部圭亮など、主要キャストは続投。*「野望...
2011年04月06日(水)09時55分 受信
SP 革命篇 from Diarydiary!
《SP 革命篇》 2011年 日本映画 前作野望篇から2カ月、警視庁警備部警護課
2011年04月07日(木)20時20分 受信
SP THE MOTION PICTUR 革命篇 from 『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba
運命の最終章。人気ドラマテレビドラマ「SP」の劇場版で、2010年11月に公開された「SP 野望篇」の続編。官房長官を狙ったテロ事件から2ヶ月。井上たち警視庁警護課第
2011年04月09日(土)13時48分 受信
映画『SP革命篇』 from 健康への長い道
 こんな日に娯楽映画を観に行くというのも気が咎めますが、もうお金も払っちゃったしなぁ(クレジット決済)・・・ということで、TOHOシネマズ梅田へ。遂にSPシリーズ閉幕です。 Story 官房長官を狙ったテロ事件から2...
2011年04月10日(日)23時19分 受信
SP 革命篇☆独り言 from 黒猫のうたた寝
公開前にTVで革命前夜を観て復習ができました。野望篇で覚えてるシーンがほとんどピックアップされておりましたが・・・なーーんだ寝てもちゃんと帳尻大丈夫だったんじゃんっと思ってしまった次第です。(ぉぃ)革命...
2011年04月11日(月)10時05分 受信
「SP 革命篇」:なんだかがっかり from 大江戸時夫の東京温度
映画『SP 革命篇』、うーん、無駄に長い。TV版を見ていなかった小生にしてみれば
2011年04月16日(土)23時35分 受信
SP 革命篇 from 新・映画鑑賞★日記・・・
2011/03/12公開 日本 128分監督:波多野貴文出演:岡田准一、堤真一、香川照之、真木よう子、松尾諭、神尾佑、山本圭、野間口徹運命の最終章。官房長官を狙ったテロ事件から2ヵ月後。テロリストとの死闘を繰り広げた井上...
2011年04月16日(土)23時45分 受信
SP 革命編 from ハクナマタタ
男も女も真一、抱いて!となる映画以上
2011年04月18日(月)12時28分 受信
SP 革命篇 from C'est joli〜ここちいい毎日を〜
SP 革命篇'11:日本◆監督:波多野貴文「少林少女」「UDON うどん」◆出演:岡田准一、香川照之、真木よう子、松尾諭、神尾佑、山本圭、堤真一◆STORY◆テロリストとの死闘から二 ...
2011年04月18日(月)17時20分 受信
SP 革命篇 from C'est joli〜ここちいい毎日を〜
SP 革命篇'11:日本◆監督:波多野貴文「少林少女」「UDON うどん」◆出演:岡田准一、香川照之、真木よう子、松尾諭、神尾佑、山本圭、堤真一◆STORY◆テロリストとの死闘から二 ...
2011年04月18日(月)17時21分 受信
映画『SP 革命篇』を観て from kintyre's Diary 新館
11-28.SP革命篇■配給:東宝■製作年・国:2011年、日本■上映時間:128分■鑑賞日:4月9日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■入場料:1,800円スタッフ・キャスト(役名)□監督:波多野貴文□原案・脚本...
2011年05月08日(日)15時06分 受信
別館の予備(感想222作目 SP革命編) from スポーツ瓦版
5月25日 SP革命編アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます当ブログにTB入らない場合 ...
2012年05月25日(金)13時38分 受信
『SP 革命篇』'11・日 from 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
あらすじすべては、革命で明かされる。『SP』シリーズ、ついに運命の最終章。謎に包まれた尾形の「野望」。そして、井上の「願い」・・・。解説興行収入32.9億円2011年第5...
2012年05月25日(金)20時24分 受信
『SP 革命篇』'11・日 from 虎団Jr. 虎ックバック専用機
あらすじすべては、革命で明かされる。『SP』シリーズ、ついに運命の最終章。謎に包
2012年05月25日(金)20時26分 受信
【SP THE MOTION PICTURE】SP警視庁警備部警護課第四係 劇場映画版 「野望篇(Episode V)」「革命篇(Episode VI)」一挙感想 from 映画@見取り八段
SP 野望篇・革命篇    監督: 波多野貴文    出演: 岡田准一、堤真一、香川照之、真木よう子、松尾諭、神尾佑、山本圭、野間口徹、春田純一、平田敦子、堀部圭亮、古山憲太郎、伊達暁、入山法子、波岡一喜、平岳...
2013年04月04日(木)20時04分 受信

コメント一覧

投稿者:nori 2011年05月12日(木)01時06分 編集・削除

門番のSP2人は決行後に賛同した
首相付SPの中の2人だったはずです。

一時的にテロリストの軍門に下ってはみたものの
井上にSPとしての使命を説かれて思い直す

そんな風に見てました

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2011年05月12日(木)03時39分 編集・削除

確かにあの2人は主人公四人組に敵意を剥き出しにしていた四課新人SP達とは違いましたね。

ただ、彼らの行動はいかにも中途半端な印象が否めません。
一時的にせよテロリスト達と同調した以上、「国家の要人を警護するSP」としては完全に失格ですし、かといってテロリストに徹するだけの覚悟もなかったわけですから。
ああいう葛藤って、本来最初にテロリスト達に誘われた際にやるべきことなのであって、一度SPとしての職務を裏切った後にあんな迷いを見せるようでは、SPとしてもテロリストとしても論外でしょう。
SPとしての職務を全うするのであれば、彼らはテロリスト達の誘いに最初から乗るべきではありませんでしたし、一度裏切ったのであれば最後までその道を貫き通すべきなのではなかったのかと。

個人的にその辺はかなり違和感を覚えたところでした。

http://www.tanautsu.net/

投稿者:みぽりん 2011年09月04日(日)14時11分 編集・削除

遅ればせながら、海外から革命編 観ました。

門番のSP二人に対しては、仲間には銃を向けない、戦う意思がないということを表して井上達は向かって行ったので、まだ、SP精神の残る二人には、十分な説得になったのではないでしょうか?

地下通路に逃げた、麻田首相には、他の議員達にはできない首相の国会議事堂内での特権を見せた演出ではないのでしょうか?(暗証番号と指紋照合でドアが開くなどのシステム)

ドラマ編から、この作品には、矛盾点がありますが、そこを差し引いても面白い作品でした。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2011年09月04日(日)22時01分 編集・削除

>みぽりんさん
> 門番のSP二人に対しては、仲間には銃を向けない、戦う意思がないということを表して井上達は向かって行ったので、まだ、SP精神の残る二人には、十分な説得になったのではないでしょうか?

井上側の意図としてはそうだったのでしょうけど、ただそれにしても「かなり分の悪い賭け」だったことは否めませんね。
門番SP2名側にしてみれば、一度体制側を裏切っているわけですし、テロリスト達に自分達の忠誠心を示す必要もある局面だったのですから、そのまま井上側が撃ち殺される公算は決して少なくなかったでしょう。
実際、4人が無防備に出て行く前に山本隆文が「これで俺達も終わりかも」と嘆いている描写もありましたし。
「一か八か」「かなり分の悪い賭け」だったことは井上側もかなり自覚的ではあったろうと思います。

> 地下通路に逃げた、麻田首相には、他の議員達にはできない首相の国会議事堂内での特権を見せた演出ではないのでしょうか?(暗証番号と指紋照合でドアが開くなどのシステム)

ただそれならば、自分で開いたドアをすぐさま閉じないと追撃される憂き目に遭ってしまいますよね。
作中でも、追撃を遮る障壁となったであろうドアなどはその機能をまるで発揮していませんでしたし。
アレでは「特権」の意味なんてないのではないかと。

> ドラマ編から、この作品には、矛盾点がありますが、そこを差し引いても面白い作品でした。

私の場合は「野望篇」を観賞した後にDVDでドラマシリーズを観て「革命前日」「革命篇」に至ったクチなのですが、確かに通読する価値はあるシリーズですね。
「革命篇」のラストを見てもまだ続きがあることを匂わせる終わり方をしていましたし、続編が作られるならまた観に行きたいですね。

http://www.tanautsu.net/

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
投稿キー
投稿キーには「0205」と入力してください。(スパム対策。)
削除キー