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民主党が「外国人からの献金禁止」の見直しを示唆

政治資金規正法違反の責任を取って大臣を辞任した前原誠司の騒動を巡り、民主党内では政治資金規正法の「外国人からの献金禁止」の条項を見直す声が相次いでいる模様。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011030800381

要するに、法に基づいて献金のシステムを改善したり、外国人からの支援を当てにするなどといった自分達のスタンスを見直したりするのではなく、自分達の都合に合わせて法を変えてしまおうというわけです。
前原誠司の政治資金規正法違反について、民主党が反省どころか「悪いことをした」という罪の意識すら全くないサマが見え見えですね。

民主党は政治資金規正法に何故「外国人からの献金禁止」の条項が存在するのか理解していないのでしょうか?
外国の個人または団体からの献金に依存するようになると、自国の政治が外国の意向によって左右される事態が生じかねない、それを未然に防止するための規定であることくらい、誰でも簡単に分かりそうなものなのですが。
外国人が日本名を名乗っている場合は外国人の区別がつきにくい、というのであれば、逆に外国人が日本名を名乗ったり、偽名で献金したりする行為こそ禁止すべきではありませんか。
日本国籍を持たない在日韓国・朝鮮人が、容易に変更できる通名を名乗って銀行口座まで作れたりすること自体が変なのですし。
自分の国籍まで偽装できる通名が公然とまかり通っていることの方がはるかに問題でしょうに、どうしてそちらに問題意識が向かないのか、理解に苦しむのですが。

こういうのって、田中芳樹が大好きな中国の言葉で言えば「法匪」というシロモノなのではないかと思うのですが、大の民主党支持者であろう田中芳樹的にはやはり心中複雑なものがあるのでしょうね(苦笑)。
これでますます、創竜伝や薬師寺シリーズで政治ネタが書けなくなってしまいましたね、田中センセイ(爆)。


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