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理論社が日本BS放送に出版事業を譲渡

民事再生法の適用を申請している理論社が出版部門を譲渡する事業譲渡契約を、BSデジタル放送局の日本BS放送と締結しました。
12月15日に設立される日本BS放送の全額出資による出版社「新・理論社」が、2011年1月11日に出版事業を引き継ぐ予定とのこと。

http://megalodon.jp/2010-1211-2006-06/www.shinbunka.co.jp/news2010/12/101209-01.htm

理論社の出版部門が譲渡されるということは、田中芳樹が現在執筆中の「髑髏城の花嫁」もまた「新・理論社」から刊行されることになるのでしょうか?
今後出版される予定の仕事も全て新会社に移行ということであれば、新しい出版先を探す手間も省けるわけですから。
まあ田中芳樹の場合、講談社や光文社といったバックが控えているわけですし、代替の出版先には不自由しないでしょうけどね。

ただ、理論社のゴタゴタがあったにせよ、田中芳樹の「晩秋」に完了予定の「髑髏城の花嫁」執筆スケジュールが未だに達成されていないというのは正直困りものではあります。
何度も述べているように、去年はともかく今年の田中芳樹はもう体調不良ではないのですから、健康問題のせいにすることはできなくなっているのですが……。
まさか、体調不良のせいで「前以上の怠け癖」がついたというオチを用意しているわけではないでしょうに。
当の本人は未だに己の遅筆をネタにできると思い込んでいるようですが、そんなことを考えているのは正真正銘田中芳樹「だけ」であるという事実くらいはいいかげん直視してもらいたいものなのですが。
「らいとすたっふ」の社長氏など、「営利企業としてそれはどうなの?」と評したくなるほど全く当てにならない執筆スケジュールを毎回毎回発表させられる羽目になっているのですし(-_-;;)。


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